ずっとライターと呼ばれる職業を続けてきているけれど、ふと最近、何歳まで「ライター」を続けられるんだろうと、疑問に思った。
少し前までは「若さ」(編集者よりだいぶ年上のライターは使いづらいだろう)とか、「好奇心」(いつも新しいことを知れるワクワクがないとダメだろう)とか、「身ぎれいさ」(疲れてぼさぼさのライターは連れて歩きたくないだろう)とか、つらつら思ってはきた。
もちろんもっとまじめに「向上心」とか「語彙力」とか「頭の良さ」とか「賢さ」とかもあるけれど、それらは「ライターを続ける」というよりも、「ライターになる」ための条件であって、かつ自分にそれがあるのかと考えるとアーーーっと叫びたくなるので考えないようにしている。
でも最近はもっとシンプルに、ライターを続けるための条件とは,「視力」と「体力」なんじゃないかと思い始めてきた。
「視力」が霞んだら、何千、何万もの文字を見続けることはできないし、「体力」が衰えたら、集中力も好奇心も学習意欲もすべて停滞する。そもそも、腰痛がひどくなれば椅子に座っていることすらできない。
ということに気づき始めたのは,私の目がしょぼしょぼと霞み初め、デスクに向かって3時間もすると異様に集中力がなくなってきているから,に他ならず。。
まずは、日々にテクテク散歩を取り入れますかね。
というか、全然「ライター」と関係ない、、むしろ「日常生活」を続けるための、条件。だったね。


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