4歳娘、嬉しそうに幼稚園から戻ってきた。
「今日ねー、幼稚園でね、死なない飴をもらったの!」
シナナイアメ??とは?
「ほら!特別な袋もつくったんだよ!」
見れば手作りの七五三袋に、千歳あめが2本。
「これを家族でなめれば、誰も死なないんだって!」
相変わらず、「死」が怖い娘、超絶嬉しそうな顔をしている。
「そうか~。それはいいね、ママも一緒に食べたいな」
「うん、みんなで食べよう!!」
娘は家族が帰るたびに「死なない飴もらってきたよー!」と嬉しそうに持っていく。
若干1名、8歳兄が、
「は?死なないんじゃなくて、長生きできるといいね~って飴だろ」
と冷静な突っ込みを入れるが、娘の背後から強烈な「ダマレ」視線を送る。
「ちがうよ、これを食べると、家族みんなで死なないんだよ!」
「はいはい、わかりました」
嬉しそうに、せっせと飴をなめる娘。
もはや当初の目的は忘れ、「これおいしーよねー」と嬉しそう 笑
良かったね。みなで、健康に生きていきたいね。


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