夏休みは、子どもの友達を招き、自宅を合宿所とするに限る。
という結論に今年至った。
暑い。とにかく暑い。
どこにも出かけたくないし、出かける体力も時間もカネもない。
家族5人で旅行するにはそれなりにお金もかかるし、私たちは仕事もある。子どもも小学校高学年にもなってくると、習い事やら何やらでチョコチョコ用事が入ってまとまった休みとはなりにくい。
家にいると仕事三昧でほぼ子供にもかまってやれないが、かといってこの暑さ、「外で遊んできなさい」とほっぽりだすのも、生きて帰ってこれるのか不安なレベル。
私の労力は最小限で、金も使わず、しかし子供の満足度の高い夏休みをつくってあげるためにはどうすればよいか。
と考えた末にたどり着いたのが冒頭の答え。
そうだ、多少面倒ではあるが、子どもの友達を招いて、泊まらせちゃえばいいんだ。
呼んだからと言って、ほぼもてなせないことは前提として断っておき、しかし三食・風呂・寝る場所さえ確保しておけば、子どもたちは喜んで勝手に遊んでくれる。
食事も一品くらい増えて、いつもより多少果物登場率などは高いが、友だちがいようがいまいが、三食つくって風呂いれて寝かせなくてはならない工程は一緒。ならばそんな日常生活も「楽しかった~」とさせちゃえばいい。
ということで、今年は例年よりせっせと友達をよんでみた。
うん、けっこういいね。


