ベルギーから帰ってきて、怒涛の育児・家事・仕事。
普通に一人海外取材していたほうが、全然楽なこの日常。
気づいたら6月、雑誌原稿15本+書籍一冊分のライティングが溜まっていた。
いつの間に。。
独身ライターなら、可能かもしれないが、3人の子持ちでこれはかなりミッション・インポッシブル。
成し遂げたら、トム・クルーズになれるかも。
いや、なる必要はないか。
なれる可能性もない。。
家事は相当放棄しているほうだが、むしろ子供の習い事の送迎マシーンとしての出動率が高い。自宅ドアを「行ってきまーす」と自ら出て、帰ってこれるようになるまでの数年間×3人分の間が、一番仕事と育児の両立がきつい時期だが、きっとこれを過ぎると、一気に寂しくなるのかなと思ったり。
他のフリーランス・ライター・ママがどういう生活をしているのか知りたくもあるが、残念ながら、仲間が誰もいない、、「同期」「同僚」が皆無な仕事というのも、時々ちょっと寂しいよね。
「仕事あるある」で盛り上がれないというのも。
って、無駄なことを考える前に、今日なすべき原稿を書け!という心の声が聞こえてきたので、今日はこの辺で、原稿ワード開くか。


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