久々に、東大の秋散歩。
銀杏の樹々に、三四郎池の風情も美しく。
安田講堂前は、さながら観光地のよう。
青空に真っ黄色の銀杏も美しいけれど、
日が落ちてからの電燈も、ここはぼんやりオレンジ色で、生きていたら90歳代だったおじいちゃんが学生の頃もこんな感じだったのだろうか……と思いを馳せられる幻想的な雰囲気。
思えば、ここで娘が0歳から10歳まで子育てをさせてもらったようなもの。
夜泣き散歩、昼間の散歩、銀杏シャワー、春の花見、自転車の練習……。
今は亡きママ友と、ブラブラ東大内をベビーカーで散歩して、それぞれの子どもが寝たらスタバ休憩や、ワゴンで来ている弁当を買って食べたなぁなど、様々を思い出す。
あの日々から、もう7年かぁ。
今でも満開の桜吹雪の中をベビーカーを押していた彼女の姿が目に浮かぶなぁ。
などと、いろいろなことを思う久々の東大散歩。
引っ越しをしたら、そうそう気軽には訪れなくなるのだろうな。


















