2011年12月18日日曜日

ドイツ・クリスマスマーケット

キンキンに張りつめた冬の空気。

に、対する心を暖ためる明るいお星さまたち。

グリューワインのシナモンの甘い匂い、ソーセージや豪快な鳥たちの皮がジュージューと焼ける食欲をそそる匂い、シュトレンやクッキーの香ばしい匂い。

暖かい毛糸の帽子やマフラーで、鼻まですっぽり覆った大きい人たちの群れ。

その場にいてもどこか不思議な現実的でない空間、それがクリスマスマーケット。

何年も何年も通い続ければ、いつか当たり前の風物詩になるのかな。


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