秋の秩父。 実は小学生以来。
真っ青な晴天に、少しずつ色づき始めた木々の葉。
深い緑、燃えるような紅葉、だけどメインは目も覚めるような黄色、イエロー、ゲルプ。
ゴッホの絵の中に入ったよう。
久々にマスクをずらして、秋の空気を思い切り吸う。
落ち葉の匂い、焚き火の燻した匂い、落ち葉のカサカサする音、鳥が甲高く一鳴きする声、草むらに隠れて鳴く虫の音。
これよ。 これが生きてるってことよ。
日頃、アリンコ一匹で「虫ー!」と騒ぐ軟弱な子どもらも、自然の中に入ったら、もう無我夢中で駆け回っている。
焚き火で焼き芋、ドラム缶風呂、薪拾い、薪割り、雑木林探索、ノコギリでコースター作り、皆でバーベキュー。