2012年2月20日月曜日

ONIGIRI




Berlin、地下鉄U8のSchönleinstrasse駅構内に新しくできた「おにぎり屋さん」。

「SUSHIはもう古い!これからはONIGIRIの時代だ!」

的な記事を見たので、どんなもんかと思い買ってみた。

一個2,5ユーロ。250円から300円ほど。
高いよね、こりゃ。
うちの語学学校、この駅のすぐ近くにあるけれど、休憩時間に飲む一杯のコーヒーが50セントだもん。
まぁ、これがまた気が遠くなるほどまずいコーヒーだけどね。
飲むたびに「まず…」と日本語が分からないことをいいことに、つぶやいちゃってるけどね。

まぁつまり、お昼用のハムとチーズが挟まってるパンを買っても1ユーロほどのエリアで、1個2、5ユーロのおにぎりが売れているのかどうか、日本人がやっていないおにぎりチェーン店のおにぎりがどういうものなのか、買ってみた。

パッケージは日本のコンビニと同じ包装でpraktisch
だけどこころなしか、包装に韓国語での説明が書いてあるのね。
どゆこと?
日本のおにぎりじゃないのかな。


で、肝心のお味は。


う~ん、正直微妙かな。。


お米の炊き方とか、そもそも中に入っている具が「シャケと梅」とか「さつまいもと(なんだったっけかな…)」と、なんで二種類入れるんだって感じ。


まぁ、「おにぎり」というものが広まるのはうれしいよね。




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