2011年12月18日日曜日

ドイツ・クリスマスマーケット

キンキンに張りつめた冬の空気。

に、対する心を暖ためる明るいお星さまたち。

グリューワインのシナモンの甘い匂い、ソーセージや豪快な鳥たちの皮がジュージューと焼ける食欲をそそる匂い、シュトレンやクッキーの香ばしい匂い。

暖かい毛糸の帽子やマフラーで、鼻まですっぽり覆った大きい人たちの群れ。

その場にいてもどこか不思議な現実的でない空間、それがクリスマスマーケット。

何年も何年も通い続ければ、いつか当たり前の風物詩になるのかな。


2011年12月3日土曜日

師走



12月がはじまりましたね。

ベルリンでもいろんな広場でクリスマスマーケットが賑わっています。

ストーリー

私は船に乗って長い旅路に出る。
目指すのはカリブ海だ。

そこで私は海賊になる。

マスクも用意した。
革製の頑丈なものだ。

これで大統領を暗殺できるだろう。

唯一の問題がある。
それは、武器がないってことだ。

床に大きな石が転がっている。
あれを拾うだけの時間があるだろうか。

しかしそれしか方法はない。
それが私に残されたたった一つの道なのだから。


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ある日の授業。
生徒がくたびれモードなもんで、皆で物語ゲーム。

3人×6グループになり、皆でショートストーリーをつくっていく。
最初のグループが1,2行の文章を書き、次のグループがそこに新たな物語を足していく。

だけど、それぞれが読んでいいのは前のグループが書いた文章だけ。それ以前のグループが書いた物語は読むことができないから、全体像は把握できない。

それででき上がった物語は全部で6こ。
そのうちの一つがこれ。

つじつまが合っていないようで、それなりになっているから面白い。