2011年5月28日土曜日

カフェ

いつも冗談話ばっかりいってるThomas。

こないだは、あるカフェの話で大笑いしていた。


(客)  Kann ich bezahlen?

(店員) Ich weiss nicht!!







2011年5月18日水曜日

fast gleich!

ただいま現在、居候している家には二歳と六歳の子がいる。

六歳のおしゃまな女の子、カーロッタは散々私と遊んだ翌日、確認するように問うてきた。

「まなみは大人なの?」と。

ドイツ語、わからなかったと思いたかった。

だから、「えっ?」って聞いてみた。

だけどもう一度はっきりと、

「まなみは大人?」と聞かれてしまった。。

「もちろん、大人だよ」と答えたのだけれども、彼女納得しなかったね。

「だけど、靴のサイズ、私とほとんどいっしょじゃない!」と。

いや、ちょっと私の方が大きいでしょ。
背もあなた、私の胸下までしかないじゃない。
手だって私の方が大きいでしょ。

いろいろ証拠をあげるものの、納得しないカーロッタ。

手を合わせて「ほとんど同じじゃない!」と言いはる。

いや、関節ひとつ分以上、私の方が大きいでしょ。

まあね、彼女のお母さん、170センチ。
一緒に住んでいる日本人の女性も168センチ。
その中にいる148センチはね、子どもにとっては判別が難しいところよね。

彼女きっと、昨日一晩中悩んでたんだろうね。

この人は、自分のお母さんと同じカテゴリーに属するのか、それとも自分と同じ身分とみなしていいものかどうか。


結果はね、あまり芳しくなかったね。
来年には私を抜くと息巻いてたよ。
ひょっとしたらゲルマン民族には可能かもしれないね。
まあね、靴のサイズくらいなら軽く超えられそうだよね。

ひょいっとね。


2011年5月16日月曜日

ふたたび

でもってふたたび、ベルリン。

飛行機ではひたすら爆睡。

ベルリンの空港では、珍しく入国に手間取る。
今までこんなにしつこく聞かれたことはなかったのに、どこに滞在するのか、そこの住所は何か、どこの学校に行くのか、そんなに滞在してどうすんだ、といろいろ聞かれ、挙句、所持金を見せろと言われる。
日本人でお金を見せろと言わるなんて、びっくりだけど、私の前にいた日本人もものすごくしつこくいろいろ聞かれていたからな。
所持金、微妙に少なくて疑われる。
これで三カ月過ごすの?と。
いやいや、カードで引き出しますから。
最終的に、「絶対に三カ月以内に出ていくんだよ」と念を押される。
そんなに不法就労者っぽいですか?私、、
挙句、トランク出てこないし。。



途中、モスクワでの乗り換え時に空港内に飛んでた小鳥。

ハトとかね、そんなん野生鳥じゃなくて、普通に文鳥系の小鳥なの。
人間にも慣れていて、椅子の間を行ったり来たりしながら、ピチュピチュ毛づくろいとかしてて、子どもにも追い回されていて。
最後に「ッッフッ!」って力んだかと思うと、プリッって小さなウンチをして飛びだっていった。



2011年5月5日木曜日



亀戸天神の藤まつり。

紅い太鼓橋にスカイツリーを背負って、藤たちが匂い立っておりました。

2011年5月3日火曜日

三号館



三号館と図書館の間のベンチで一休み。

一号館は見事にコンクリートの山になっていたよ。



一年で一番緑がきれいな季節だなぁ。