2011年10月5日水曜日

先生



「8週間、ペルーへ旅行にいってくるわ~」
と、クラスを放り投げて旅立ってしまった先生を見送ってはや一カ月弱。

次にきた先生は特別悪くもないけれど、良くもない。

前の先生が非常に評判も高かっただけに生徒たちのモチベーションも下がりまくり。
事務所にクレームをつけた生徒もいたとかいないとか。

たとえば、単語の意味を聞かれて、英語に置き換えて説明するのって良くないよね。
練習問題の答え合わせの時に、先生自ら解答例を読み上げるのも良くないよね。
細かい表現の説明を求められて、「理由は特にないけれど、ドイツ人はそう言うんだ」という説明にもなっていない説明も良くないよね。
あとは宿題にしてもいいような問題を授業時間内にやらせるとか、
生徒同志で適当に喋らせている間に自分は作文の添削をするとかね。


で、今週から新しい先生。

生徒からのクレーム話を聞いてきたのか、最初からビシバシ厳しい感じ。
宿題だって出しまくるから、と宣言。

でもそう言うだけあっていい感じ。
容赦しない感じがいいね。

似たような表現の違いも、よくよく考えて例を用いて丁寧に説明してくれるしね。

おかげでみんな借りて来た猫のようにおとなしく勉強しています。

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