2010年10月31日日曜日

文化祭

土曜日。
とある中学校の文化祭で「伝統文化をまなぶ」的なことを先生方が思いついたのだろう。
簡略式のお茶席をつくり生徒たちに煎茶を飲ませることになった。

そこで私たちは台風だというのに着物を着て、えっちらおっちら出かけていった。
現地集合、現地解散。

ほかの人は近くに住んでいるけど私一人はかなりの遠征。
やっとのことで学校にたどり着くと、「遠いし台風だからもう来ないかと思ったわ~」と先生と仲間たちに言われる。
いや、来なくていいなら最初から言ってくれれば来なかったけど。

ぶらぶら学校の教室をのぞいてみると、ちょうど給食の時間。
給食だけは懐かしかったけど、後はいいや。
頼まれても中学校時代に戻りたいとは思わないな。

しかし生徒たちのテンションの高さにはびっくり。
箸が転んでもおかしい年頃ってこういうのを言うんだろうね。
何が面白いんだかわからんが、とにかく笑いまくっていた。

一クラス分集まるとものすごい喧騒。
一気に耳鳴りになるかと思ったよ。

みんなでワイワイ騒ぎながら、剣山に花をぶっさし、お菓子をくらい、お茶を一気飲みして嵐のように去って行った。

元気ですね。若者は。

2010年10月20日水曜日

リンドウ



リンドウ・千日紅・アイビー。

久しぶりに外を歩いてみたら、秋の草花がたくさん出ていた。

熟れた実がたくさんぶら下がっている柿の木もいい風情だね。

2010年10月18日月曜日

成長



三ヵ月半ぶりくらいにお茶のお稽古にいったら、

スカイツリーがものすごく大きく成長していてびっくり。

下から眺めていると、首が痛くなるね。


もはや埼玉の自宅からも見えるようになった。

と言ったら、「それは蜃気楼だ!」と叫んだひどい編集者もいたね。

すべて完成してライトアップされたら、きっと夜も奇麗だね。

楽しみ、楽しみ。

2010年10月7日木曜日

金木犀

秋。

部屋にいると涼しい風が吹き抜けていく。

と同時に、金木犀の香りもどこからともなく漂ってくる。

マンションの一階にあった金木犀の木は「くさい!」という住民の苦情により切られてしまったようだけど。。
どこかの木が一生懸命頑張ってくれているのだろう。


そんな金木犀の花ことばは「謙遜」なんだって。

いぱくんが教えてくれた。

あんなに一生懸命自己主張してるのに「謙遜」なんておかしいね。


…でも、そうか。
一年のうち、この季節以外は本当に目立たない木だもんね。

だから「謙遜」なのかな。

2010年10月5日火曜日

舞台

来月、モーリス・ベジャール・バレエ団が来日するようだ。

2007年に80歳で亡くなったベジャールの未完作品「80分間世界一周」と、後継者のジル・ロマンの新作品をもって。

12月には東京バレエ団が、これまたベジャール作品「M」を上演する。
これは三島由紀夫のオマージュ作品

あと、ズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルハーモニーもくるみたいだね。

秋でもあることだし。
久々に舞台でも観てこようかな。