2010年7月18日日曜日

Wasser



空のペットボトル(2リットル)が6本もたまってしまったので、近くのスーパーに持っていく。
お店の中に機械があって、それに1本ずつ入れていくと、スパーンとシールをはがした後、ものすごい音を立てて食べてくれる。

ガリガリ・ボリボリ・ムシャムシャ……。

6本すべて完食した後、べローンとレシートを排出する。
これを持ってレジに持っていくと、そこに印字された金額を戻してくれるのだろう。

6本で1,50ユーロ。
結構な金額よね。
お得お得。


そうそう、ついでに新たな水も3本購入しとこうっと。

レジに並んで私の番。
レシートを渡し、差額分を払おうとお財布を開けて待っていたら、逆にお釣りが戻ってきた。

???

う~んと、よくわからないけど、
つまり空のペットボトル6本分のほうが、中身の入っている水3本分より高いってこと?


これは「空のペットボトル代が高い」と判断すべきか、
あるいは「水自体が安い」と判断すべきか。。

いずれにせよ、エコなドイツ、倹約家のドイツを実体験。

これからスーパーに行くのが楽しみだ。

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