赤の広場。
モスクワと言えば、やっぱこれでしょ。
玉ねぎ教会。
これが聖ワシーリー聖堂という名前だということは今回初めて知りました。
テレビでこれが映ると、いっつも頭の中で「くるみ割り人形」のメロディーが流れていたけど、やっぱり現実に見ても流れるね。
「金平糖の踊り」とかね、ぜひこの聖堂を背景に踊ってもらいたいわ。
外観も可愛いけれども、中もとっても可愛らしい。
壁一面に素焼きのポットみたいな素朴な花柄が描かれたりしていて、豪華、、というより愛らしい雰囲気。
いくつかの教会が集まってできていると言っていたけど、面白い成り立ちですね。
その後は、武器庫にいって宝石をたっぷり縫いこんだ豪華絢爛なドレスや馬車、皇帝たちの日用雑貨品の数々を観てお腹いっぱいになりながら、テクテクあるいて白い壁に黄金の玉ねぎをかぶってる救世主キリスト大聖堂を観に行った。
中ではちょうどミサが行われており、高い丸天井にワンワンに反響する讃美歌や祈りの声にたっぷりひたる。
なかなかロシア正教のミサに触れられる機会は少ないから、ほんと偶然だったけど運がよかったかも。
でもって、まだまだ外は明るい。。
観光地でも一日にいっこ美術館みればもうそれで満足(というか、体力の限界…)な私にしてはよく歩いた。
夜ごはんは、なんだかやたら気合いの入った造形的なサラダを食べた。
崩すとこう。
ビジュアル的なミスマッチに反して、とても美味でございました。

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