3月10日(水)に神保町の日本教育会館で、あるシンポジウムが開催されます。
「自殺と貧困から見えてくる日本」
〜生きていてもいい。つながりから広がる私たちができること〜
http://www.lifelink.or.jp/hp/0310_sympo_2010.html
反貧困ネットワーク・NPO法人ライフリンクの共催で、
パネリストは以下の人々だそうです。
福島 みずほ 内閣府特命担当大臣(自殺対策)
清水康之 内閣府参与・NPO法人ライフリンク代表
湯浅誠 反貧困ネットワーク事務局長
コーディネーター 中下大樹(僧侶)
日本では、一年間で自殺で亡くなる人が約3万人います。
1日に約90人前後、毎日毎日自ら命を絶っている。
そういう人たちの多くは、生きたくても「もう生きられない!」状況にまで追い詰められてしまい、しかたなく自分を殺してしまっている。
ホームレスも本当に増えています。
毎日通る駅の通路にも、一人、二人、三人と、ホームレスが増えている。
昨日だって雪が降った。
「寒い寒い」といいながら、駆け込める家があるのは幸せなことで、
ふと考えてみると、駅構内に寝ている彼らには帰る家がないんだ。
ホームレスと自殺。
この二つがもはや日常茶飯事の日本ってどうなの。
とりあえず、平和で生きやすい国でないことだけは確かだよね。
書籍のお仕事でかかわらせていただいてるこのシンポ。
途中抜けなきゃだけど、行ってこようと思います。

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