2009年12月31日木曜日

ディズニー

27日の日曜日。
原稿書きが終わらず朝の6時半まで。
しばらく寝て、昼ころ起き出して再び格闘。
夕方、ようやく編集者に送信。

その後、夜の9時半ころ家を出て新宿へ。
かつてのバイトの仲間たちと忘年会。
23時スタート、朝5時解散がいつものパターン。

久々に皆とわいわい。
最近家でひとりPCと格闘していたので、大勢で語らうのも久しぶり。
楽しい。


28日の月曜日。
早朝5時半頃の新宿発の電車に乗って帰宅。
何故こんなに電車が混んでいるのか、理解不能…。
出勤なのか、帰宅なのか。
みんな普通のテンションなのも謎…。
とりあえず椅子にも座れず、ギューギュー詰めの車両に揺られていく。。


帰宅後、就寝。
昼の12時に起床。
さすがに頭がぼーっとする。
ぼーっとしたまま支度をし、今度はディズニーシーへ。

先日取材した先で散々ディズニーリゾートのすごさを聴かされたため、にわかにディズニーリゾートが気になりだした編集者と、「ディズニーシーで忘年会ってよいね」となり。



日の出ている内に来て少し遊ぼうと思っていたのに、着いたら6時を過ぎていた。
とっぷり日は暮れてるし、過去に3回くらい来ているにもかかわらず、園内で迷子。
ようやく待ち合わせ場所に着いたのは、待ち合わせ時間もはるかに過ぎた頃。。
ゴメンナサイ、、。


夜景がきれい。
やっぱいいね。
シー。
お酒も飲めるしね。

満足満足。


そろそろ、2009年も終わりですね。



2009年12月27日日曜日

紀の善



雑誌の取材で、早稲田へ。

某有名週刊誌の元編集長にお話を伺う。
面白く、勉強にもなった。

ライターをやっていると、いろんな人のお話が聞けてとても楽しい。

夕方に編集者とカメラマンと別れ、ふと、朝から固形物を食べていなかったことに気がつく。
身体が冷え切っていたためか、にわかに空腹をおぼえる。
しばし熟考。

今からがっつり食べると夕飯が食べられなく…はならないが、お腹がもたれるのは確実。
かといって今我慢して帰ると、食事前にお菓子に手を伸ばすことも確実。

ということで。
乗り換え駅だった飯田橋で表に出て、神楽坂下の甘味どころ「紀の善」に。


いつも混みこみのこのお店。
だけど意外と早く回転することが判明。

おしるこ、うまうま。
身体もあったまり。

いつかここの、抹茶ババロアとか、鍋も食してみたく。。


さて。
帰ってまた原稿書きだ。

2009年12月21日月曜日



洗濯物を取り込みに外に出たら。

夕闇にポツンと漂う小さな月と、
地球からポッコリ飛び出てみた富士の山が。

可愛らしな。

バレエ音楽

久しぶりにバレエ音楽を聴きながらお仕事。

一から原稿を書くときは無音がほとんどだけど、今やっているのは原稿整理。
無音だとかえって集中力が拡散して持続しない。
かといって歌付きの音楽では、自分が歌いだしてしまう。

その点、バレエ音楽だと程よいスピード感とリズムでサクサク進む。

「FRENCH BALLET FAVOURITES」

ドリーブの「コッぺリア」や、アダンの「ジゼル」、グノーの「ファウスト」など。


フランスのバレエ音楽は、軽くて小粋でよいね。

2009年12月18日金曜日

ロンドンバス




ロンドンバスツアー(で東京めぐり)に行ってきた。

9月まで勤めていた職場のメンバーで。
辞めちゃったのに参加させてくれて感謝感謝。

夜九時半新宿発、飲み放題で二時間で¥5500。
食べ物は各自で持ち込み。



大興奮で乗り込み、感動でワーワーしているうちに出発!

意外と揺れる。



バスは原宿から表参道にかけてのイルミネーションを潜り抜け、





六本木へ。



たまに信号で止まっていると、歩行者が手を振ってくれる。
お互い写真の撮りあいっこをしたり。。

途中、東京タワーが見えるところで運転手さんが車をとめてくれた。
皆で降りて記念撮影。



ワイワイ騒いでいるうちに、あっという間に二時間が経ってしまった。

楽しいもんだな~、ロンドンバス。
ぜひまた参加したいっす!

みんな、ありがと~!


                  メリ~★クリスマス  



2009年12月15日火曜日

背中をポンと…

友人の占い師に会いに自由が丘まで行ってきた。

同じ大学の先輩。
美人占い師。

以前も一度みてもらったことがある。
その後も友人に「紹介して」と言われ、付き添ったこともある。
今回も大学の後輩に頼まれて付き添い。
…がてら、私もみてもらうことに。

ここ数年、いろんなことがあった。
総じて良い方向へ良い方向へと向かっているが、ことに2009年はいろいろあった。
何といっても、職場を辞めてフリーの身になり、手探りながらも仕事をしていっている。
フリーになったことに後悔はなく、大学時代からの願いをかなえた形で素直に嬉しい。
自分の時間を自由に使ってお仕事できる形態はまさに理想。

とはいえ、不安がないといえばウソになる。

たまにこれで本当にいいのか?

と悩む(…こともある)。

占いだけに頼るつもりはないが、なんとな~く、背中をポン…っと押してもらって、2010年を踏み出したい気持ちもあり。


彼女の占いは、中国の算命術。
彼女自身が手相や顔を見て占うわけではなく、辞書のようなものを引きながら、その人の姓名や生年月日で調べて計算していくものだ。
超売れっ子の彼女は人当たりも柔らかく、ただでさえ一日に何人にも会って相談をしているので、いわばカウンセラー的存在。
決して個人を「あなた、まちがってる!」とか「絶対こうしなさい!」とか言わないし。

明るくさわやかに、「この時期はに働く時期」とか、「学ぶ時期」とか、「遊ぶ時期」とか、「健康に気をつける時期」とか…、いろんなことに適した時や場所を示してくれる。


で、どうやら私がフリーになった時期や、今後やろうと思っていることのテーマや時期も、「全く問題ない」というか「とてもいい判断」とのことで、無事背中を押してもらえた。

よかった~。


たまたま指定されたカフェに行ったわけだが、そこで美味しいカフェオレを出してくれたお店の女性をよくよく見ると、かつての仕事仲間で、これまたまたびっくり。

「今何やってるの~」と盛り上がり。


なんだか、不思議な縁も感じつつ、、
これからの未来をきっちり見据えてみましょうか。


 「迷ったら、一番困難そうな道をゆけ」

先日、ある人からいただいたことば。

はい。

では、いきましょうか。

2009年12月14日月曜日

花づくし

江戸東京博物館の「いけばな展」と「義士茶会」に行ってきた。

毎年12月半ばの土曜日は、江戸博の「義士茶会」の日。
いつも都合がつかずに行かれなかったが、今年ようやく行ってきた。

12月は赤穂浪士たちが吉良を打ち取った月。
この忠臣蔵にちなんでの茶会である。

なぜ茶会、さらにいうとなぜ宗偏流か。
それは、吉良上野介が山田宗偏にお茶を習っていたから。
討ち入りの日が12月14日になったのも、その日吉良邸で茶会が催されるという情報を大石らが事前に入手していたから。
その情報を手に入れるため、赤穂側の人間はわざわざ宗偏の弟子にまでなっている。
他の用事なら変更される可能性もあるが、茶会は招く方にとっても招かれる方にとっても絶対なもの。
延期などはありえない。

さらに無事討ち入りが成功したのちは、打ち取った吉良の首をやりにぶら下げ市中を練り歩いたのだが、実は、それは首ではなく、茶会で使う花入れの籠を首に見立てて布でくるんでいたのだとか。

いずれのエピソードもあまり美しいとは思えない。。
が、とにもかくにも茶の湯、それも宗偏流との縁は深い。
ということで、この季節、吉良邸のあった本所の周辺では茶会が催されることが多い。


さて、江戸博の「義士茶会」。
椅子席での簡略バージョン。
誰でもはいれる茶会なのでお勧め。

お軸には大石内蔵助直筆の書状がかけられ、泉岳寺の古材でつくった香合が置かれていた。
白椿の花に、一滴の血を表わすために小さな赤い実まで添えられている。

もちろんお茶もお菓子も美味しくいただき。。
また来年もきたいな。


「いけばな展」も面白かった。

室町時代~昭和初期までのいけばなの歴史を、古い文献を元に展示、再現している。
秀吉が前田邸を訪れた際、池坊がかざったという作品をCGで表わしているのも興味深かった。



午後三時からは雑誌の取材のため京橋へ。

夜は有楽町マリオンの朝日ホールで、茂木健一郎さんと宮本亜門さんの対談。
おもしろく。
二人のテンションの高さ、志の高さ、日々の情熱、
ことにマイナスに落ち込んだ状態から、プラスのエネルギーへと変換させる力強さ。


打ち上げのビールも美味し。


薔薇を一本いただいた。
希望者が手を挙げて。
「はいはいはーい! ほしいです!!」
両手を挙げて立候補。


サントリーが今年開発した、幻の「青い薔薇」。
何度見ても紫だけどそこらへんは、ね。

紫でも十分美しいよ、「青い薔薇」。
黒っぽい葉もホレボレ。

むき出しのままの薔薇一本、抱えて帰ってまいりました。


「いけばな」で始まったこの日。
最後は2009年の科学の粋を極めた「幻の花」で幕を閉じましたとさ。



2009年12月12日土曜日

酒と晩鐘

京都旅行に行った折、大徳寺前の小さな骨董屋でお猪口を三つ買った。

おそろいの柄で、日本各地の名所が描いてある。
もとはもっといろいろな柄があったのだろうが、残念ながら三つしかそろわなかった。

気に入って大切に持って帰ってきたはいいが、実は日本酒を飲む習慣がない。
家族の誰にも。
したがって我が家には日本酒がない。
たまにきても誰かにあげてしまうのが常だった。

ということで箱にしまわれたまま数カ月。


ところが先日、伯父から日本酒をいただいた。
どこかのデパートで日本酒の試飲会に立ち寄ったところ、「三浦藩」御用達という酒があったので…、ということで。
「三浦藩」なんてあったのかや?と思いしらべてみたところ、千葉にそれらしきものが存在した模様。

さっそく、いそいそと例のお猪口を箱から取り出してみた。
夕飯のときに日本酒を注ぐ。



よいわ~。

透明な液体を通して、金と水色の景色が美。
お酒を飲んで、ゆらゆら風景も揺れまする。


三井の叔父から三浦への酒。
「三井の晩鐘」で、ご馳走様。



2009年12月11日金曜日

フラメンコ



新宿、伊勢丹会館にあるスペイン料理の店「エル フラメンコ」に行ってきた。
友人のフラメンコダンサーが出るというので。

彼女とは、かつて働いていたバレエ用品店で一緒だったことがある。
どうもそのころの彼女は20歳ちょいくらいだったらしいが、とてもそうは思えないほど当時から貫禄ある長身美女だった。
フラメンコにぴったり。

彼女はその後二度のスペイン滞在を経て、年々踊りの技術と迫力に磨きをかけている。


フラメンコは観るならば断然、舞台ではなく店がいい。

客席との距離が短いほど、踊りの熱気やダンサーの息遣い、サパテアード(足を打ち鳴らすさま)の振動やカンテ(唄)の響きなどが直に伝わってくる。
舞台だと、地面を張って伝わってくる振動も熱気も感じられないので、その点ちょっとさみしいかぎり。


古典バレエが、美を抽出蒸留させたものならば、
フラメンコは生命の躍動そのもの。
きれいも、悲しいも、寂しさも、恨みのような情念もすべてこの瞬間に、ダンサーの身体・歌い手やギターの響きに込められ放出される。
観客であるはずのこちらの、目も耳も身体も心も、すべてが次第に麻痺して感覚を失っていく。

スペインにいったら、もっと気軽に頻繁にこの感覚に落ち込んでいけるのかな。



ちなみに、、数年間働いていたこのお店で、一度も売ったことのないフラメンコアイテムがあった。
ず~っと、レジ前のディスプレーに陳列していながら。
当時の同僚に聞いても、「そういえば、売ったことないな~」と言っている。

なんていったかな~、名前忘れたな~。
小さなシンバルのようなもの。
パリージョの横に並べて置いてあり、どうも親指と中指(だったかな)にはめてシャンシャン鳴らす楽器。
フラメンコを習っているお客様にも
「これ、どうやって使うんですか。いつ、使うんですか」
と良く聞かれていた…。

いつか、これを使った踊りを観てみたいな。。

2009年12月7日月曜日

午後の一瞬




冬の一日は短すぎて。

お茶の時間をもとうと思っているうちに、日がかげってしまう。

午前中のベランダは日が強すぎて、
午後三時半にもなると冷え冷えと。


隙をついて読書とお茶の時間をかくほ。





2009年12月6日日曜日

花月

毎週土曜日は、お茶のお稽古。
茶道と煎茶道。

昨日は人数が程良くそろったので、5人で花月のお点前。
ちなみに煎茶で。
茶道の方で元々あったお点前を、煎茶の方にも持ってきたのが由来らしい。


まずは部屋の真ん中に煎茶のお道具を並べて準備。
5人そろって扇子を前に礼をしたら、一人ずつ小さな折り紙の箱(のようなもの)から札を引いていく。
小指の爪ほどの木の札を引いたら、裏は返さずにそのまま膝元に伏せて置いていく。
最後の人が札を引いたら一斉に裏を返す。
札の裏には「花」(の絵)、「月」(の絵)、あとは「一」「二」「三」がそれぞれ書いてある。
「花」の人は茗主(めいしゅ=お点前する人)、「月」の人は正客(正客=一番のお客様)、以降「一」(次客)、「二」(三客)、「三」(お詰め)と続いていく。
自分の札を確認したら箱に戻し、「月」を先頭に部屋に入り、お道具を取り囲んで座る。
「花」の人が、入室、お点前が始まる。

以降、ある程度まで進んだら、再び札を引く。
そしたら無言で皆たち、自分の位置まで進んでいく。
…以下省略。

私は今回二番目に「花」を引いた。
(ガビーン…)
おぼろげな記憶しかない。。
それでもなんとか進めてみた。
ほんでもって分からなくなる前に自分の番終了~。
(ふぃ、やれやれ…)

風流な遊びである。



外は雨。
風もどうやら強いよう。

そのなかで、シュンシュン音を立てている風炉の音と、良いお茶の香り。

至福のときなり。


2009年12月3日木曜日

半日ずつ…

最近、昼夜逆転。
逆転ってほど逆転でもないけど、ズレ?

理想は夜12時に寝て、7時に起床。
現実は朝5時半に寝て、10時半に起床。

おかしいな。

私にとって夜の入浴タイムが、朝起きてきた家族の朝風呂とバッティングする。

つくづくおかしいな。


ま、いいか。

原稿も無事あげたことだし、、

そろそろおやすみ~
zzz……。