2009年12月15日火曜日

背中をポンと…

友人の占い師に会いに自由が丘まで行ってきた。

同じ大学の先輩。
美人占い師。

以前も一度みてもらったことがある。
その後も友人に「紹介して」と言われ、付き添ったこともある。
今回も大学の後輩に頼まれて付き添い。
…がてら、私もみてもらうことに。

ここ数年、いろんなことがあった。
総じて良い方向へ良い方向へと向かっているが、ことに2009年はいろいろあった。
何といっても、職場を辞めてフリーの身になり、手探りながらも仕事をしていっている。
フリーになったことに後悔はなく、大学時代からの願いをかなえた形で素直に嬉しい。
自分の時間を自由に使ってお仕事できる形態はまさに理想。

とはいえ、不安がないといえばウソになる。

たまにこれで本当にいいのか?

と悩む(…こともある)。

占いだけに頼るつもりはないが、なんとな~く、背中をポン…っと押してもらって、2010年を踏み出したい気持ちもあり。


彼女の占いは、中国の算命術。
彼女自身が手相や顔を見て占うわけではなく、辞書のようなものを引きながら、その人の姓名や生年月日で調べて計算していくものだ。
超売れっ子の彼女は人当たりも柔らかく、ただでさえ一日に何人にも会って相談をしているので、いわばカウンセラー的存在。
決して個人を「あなた、まちがってる!」とか「絶対こうしなさい!」とか言わないし。

明るくさわやかに、「この時期はに働く時期」とか、「学ぶ時期」とか、「遊ぶ時期」とか、「健康に気をつける時期」とか…、いろんなことに適した時や場所を示してくれる。


で、どうやら私がフリーになった時期や、今後やろうと思っていることのテーマや時期も、「全く問題ない」というか「とてもいい判断」とのことで、無事背中を押してもらえた。

よかった~。


たまたま指定されたカフェに行ったわけだが、そこで美味しいカフェオレを出してくれたお店の女性をよくよく見ると、かつての仕事仲間で、これまたまたびっくり。

「今何やってるの~」と盛り上がり。


なんだか、不思議な縁も感じつつ、、
これからの未来をきっちり見据えてみましょうか。


 「迷ったら、一番困難そうな道をゆけ」

先日、ある人からいただいたことば。

はい。

では、いきましょうか。

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